• 本

子どもたちに伝えたいこと〜阪神・淡路大震災の被災経験から〜 人は何もかもを失ったとき、本当の人の優しさに触れることができるのかもしれない。

Next Publishing 震災ドキュメントseries

出版社名 インプレスR&D
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-8443-9735-9
4-8443-9735-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 101P 21cm

商品内容

要旨

人は何もかもを失ったとき、本当の人の優しさに触れることができるのかもしれない。

目次

第1章 脅威の阪神・淡路大震災発生
第2章 震災当日の混乱
第3章 震災翌日
第4章 震災翌日から1カ月
第5章 震災後1カ月〜8年
第6章 震災後8年〜21年

著者紹介

屋敷 久恵 (ヤシキ ヒサエ)  
阪神・淡路大震災を経験した、認定心理士の資格を持つ看護師。医療法人川崎病院に看護師として在職中、看護師教育担当やチーフナース(主任看護師)を経験し、人間の心理、なかでもストレスマネージメントや教育心理学に興味を持つようになった。育児休暇中に、武蔵野大学通信教育部人間科学部人間科学科へ入学。その後、子育てと仕事の両立が困難となり、退職を余儀なくされるが、その後も心理学の勉強を続け、卒業後、認定心理士の資格を取得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)