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ニュースメディア進化論 情報過多時代の学びに向けて 明治の新聞からネットニュースまで、その歴史から近未来を展望する。

Next Publishing New Thinking and New Ways

出版社名 インプレスR&D
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-8443-9892-9
4-8443-9892-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

明治の新聞からネットニュースまで、その歴史から近未来を展望する。

目次

1章 ニュースメディアの活用 学びの再編のために(落ち着きと集中を取り戻すには
主体的に情報を選び、学んでいく)
2章 マスメディアは永遠か(未完の日本版“コーヒーハウス”
新聞の成長、そしてラジオの時代
マスメディアの黄金期、テレビと新聞の時代
インターネットの登場)
3章 メディア戦国時代 新興メディアが覇権を握るのか(新聞の電子版、積極派と消極派
無料キュレーションメディアが多数参入
マスメディアとソーシャルメディアの拮抗と連動)
4章 ニュースメディアの近未来(ジャーナリズムの担い手としてのニュースメディア
ニュースメディアは言論の広場になりうるか?
新聞電子版(デジタル版)のこれから
地方紙、地域紙はどうなる?)

著者紹介

校條 諭 (メンジョウ サトシ)  
1948年神奈川県茅ヶ崎市生まれ、東北大学理学部卒。メディア研究者。NPO法人みんなの元気学校代表理事、ネットラーニングホールディングス社外取締役。1973年より、野村総研、ぴあ総研(現文化科学研究所)で情報社会、メディア、消費者行動などの調査研究に従事。1997年ネットビジネス(未来編集)起業、コミュニティサービス開発、オンラインマガジン発行。1999年ネットラーニングの事業化に参加。2005年元気学校設立。2006年ネットメディア「ノルディックウォーキングネットワーク」創刊、2012年NPO法人みんなの元気学校設立、杉並ポール歩きの会運営。2015年より近未来研究会コーディネーター。2016年熱中小学校教諭。企業・団体の役員を多数務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)