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調査報道の戦後史1945−2025

出版社名 旬報社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-8451-2154-0
4-8451-2154-9
税込価格 2,530円
頁数・縦 385P 19cm

商品内容

要旨

黄色い血の恐怖、田中角栄研究、リクルート事件…社会を動かした[調査報道]。戦後80年の全軌跡。

目次

第1章 日本初の潜入型調査報道 敗戦直後の岡山で[1945〜]
第2章 調査報道のゆりかご時代 1950年代の挑戦[1950〜]
第3章 高度成長期の矛盾 調査報道で明るみに出す[1960〜]
第4章 1970年代の調査報道 黄金時代へ[1970〜]
第5章 調査報道の黄金期 権力中枢に迫る[1980〜]
第6章 社会の矛盾を映し出す数々の調査報道 繁栄の裏側で[1980〜]
第7章 1990年代の調査報道 多様な展開の一方で「壁」も[1990〜]
第8章 それでも社会は変えられる 調査報道の挑戦は続く[2000〜]
第9章 「公文書の改ざん・廃棄、非開示」と調査報道[2000〜]

著者紹介

高田 昌幸 (タカダ マサユキ)  
東京都市大学メディア情報学部教授。1960年、高知県生まれ。法政大学卒業。1986年、北海道新聞入社。本社社会部、東京政治経済部、ロンドン特派員、本社報道本部次長などを歴任。1996年「北海道庁公費乱用」取材班の一員として新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)奨励賞を受賞。2004年「北海道警察裏金問題」取材班の代表として新聞協会賞、JCJ大賞、菊池寛賞などを受賞。2012年に高知新聞入社、報道部副部長などを歴任。2017年より東京都市大学メディア情報学部教授。2019年、調査報道グループ「フロントラインプレス」を設立し、代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)