• 本

オルタナティブ

出版社名 リットーミュージック
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-8456-3866-6
(4-8456-3866-5)
税込価格 1,760円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

亜流すぎる芸人・永野が世に放つ“オルタナティブ論”。落ちこぼれ芸人・永野に寄り添った人、音楽、映画たち。

目次

金持ちになって言いたいことがなくなって新曲を作らなくなった50セントこそオルタナだと思う
「普通こそが格好良い」という圧が鬱陶しいし、普通は死ぬほど退屈だ
地元に残ってレペゼンという今だからこそ1回故郷を飛び出して北へ向かおう
孤独こそがオルタナを作り、誰も信じていない奴が世界を平和にする
ジョーカーという共感装置
表からは見えない、深いところにある“業”のようなものこそがオルタナなんだと思う
究極的には自己満足で人を楽しませられる奴が一番強い
人生の無駄な時間にこそオルタナは宿る
D.Oという男
本物になろうとしてる奴は時に本物より異常なのかもしれない〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

芸能界きってのロックフリークであり、自身のYouTubeチャンネルで繰り広げる音楽トークも人気を博している永野。本書は、2021年に初の書籍『僕はロックなんか聴いてきた?ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!?』を出版し注目を集めた彼の”オルタナティブ”なエッセイだ!

著者紹介

永野 (ナガノ)  
お笑い芸人。1974年9月2日生まれ、宮崎県出身。1995年、ピン芸人としてデビュー。「ゴッホとピカソに捧げる歌」などのシュールなネタで注目を集め、“孤高のカルト芸人”として人気を博す。ロックフリークとしても注目を集めており、YouTubeチャンネルでの音楽トークも反響を呼んでいる。2021年には初の書籍『僕はロックなんか聴いてきた―ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)