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教皇庁の闇の奥 キリストの代理人たち

冒険の世界史

出版社名 リブロポート
出版年月 1993年3月
ISBNコード 978-4-8457-0816-1
4-8457-0816-7
税込価格 5,280円
頁数・縦 947P 20cm

商品内容

要旨

2000年のヨーロッパ史を貫く歴代教皇(=キリストの代理人)たちの不行跡。今も人工中絶を認めぬ独身聖職者集団(=教皇庁)の頑迷。巨大権力バチカンの闇の歴史は全てここに書かれている。

目次

プロローグ 大がかりなもみ消し
1 権力(ゴルゴダからバチカンへ
絶対権力の探求
教皇のポルノクラシー
教皇制の絶頂
権力の衰退
地獄へ転落した教皇制
避けられない宗教改革
絶対権力の黄昏)
2 真理(異論の粉砕
真理の押しつけ
魔女狩りとユダヤ人迫害
教皇の異端
最初の不可謬教皇
大パージ)
3 愛(世界を愛した教皇
新たなガリレオ事件
性の嫌悪
教皇、離婚の先駆者たち
沈黙のホロコースト
貞節ではない独身者たち)