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エコゾフィック・アート 自然・精神・社会をつなぐアート論

出版社名 フィルムアート社
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-8459-2140-9
(4-8459-2140-5)
税込価格 3,300円
頁数・縦 359P 19cm

商品内容

要旨

科学からアニミズムまで軽やかに越境し未来へと流動する―しなやかなアート思考で人新世を読み解く批評‐エッセイ。30年にわたりメディアアートの第一線で活躍するキュレーターがフェリックス・ガタリの“エコゾフィー(エコロジー+哲学)”をキーワードに旅をしながら数々の作品を独自の視点でつなぎ合わせる現代アート探求!

目次

第1章 道標―思想の源流を遡る(エコゾフィーとアート
未来へと接続されるボイス)
第2章 フィールドへ―エコゾフィック・アート論(森
生
渦
水
地 ほか)
第3章 創発へ―アートコモンズ展望(想像力という“資本”―来るべき社会とアートの役割
アートコモンズの実践「対話と創造の森」)

著者紹介

四方 幸子 (シカタ ユキコ)  
京都府生まれ。キュレーター/批評家。美術評論家連盟会長。「対話と創造の森」アーティスティックディレクター。多摩美術大学・東京造形大学客員教授、武蔵野美術大学・情報科学芸術大学院大学(IAMAS)・國學院大学大学院非常勤講師。「情報フロー」というアプローチから諸領域を横断する活動を展開。1990年代よりキヤノン・アートラボ(1990‐2001)、森美術館(2002‐04)、NTT ICC(2004‐10)と並行し、インディペンデントで先進的な展覧会やプロジェクトを多く実現。国内外の審査員を歴任。共著多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)