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血染めの鍵

論創海外ミステリ 202

出版社名 論創社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-8460-1686-9
4-8460-1686-2
税込価格 2,860円
頁数・縦 303P 20cm

商品内容

要旨

大正時代に『秘密探偵雑誌』へ翻訳連載されたエドガー・ウォーレスの本格ミステリが新訳でよみがえる!新聞記者ホランドの前に立ちはだかる堅牢強固な密室殺人の謎。

著者紹介

ウォーレス,エドガー (ウォーレス,エドガー)   Wallace,Edgar
本名リチャード・ホレイショー・エドガー・ウォーレス。1875年、英国ロンドン生まれ。新聞の売り子やトロール船の乗組員として働きながら学問を修め、1894年に英国陸軍歩兵隊へ入隊。除隊後は記者として活躍したが名誉毀損による損害賠償問題を起こして失職する。1905年に発表した処女作「正義の四人」がベストセラーとなり、以後は専業作家として膨大な数の小説を書いた。32年、ハリウッド滞在中に肺炎と糖尿病を併発して急逝
友田 葉子 (トモダ ヨウコ)  
津田塾大学英文学科卒業。非常勤講師として英語教育に携わりながら、2001年、『指先にふれた罪』(DHC)で出版翻訳家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)