無援の海峡 ヒロシマの声、被爆朝鮮人の声
論創ノンフィクション 054
| 出版社名 | 論創社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年8月 |
| ISBNコード |
978-4-8460-2375-1
(4-8460-2375-3) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 272P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
広島や長崎で被爆しながら、政府から援護を受けられなかった人たちがいる。元広島市長の平岡敬は、被爆朝鮮人について発言し続けてきた。日本で被爆したのに朝鮮人だから援護しない。そんな日本政府の方針に疑問を抱いたからだ。政治に見捨てられ、民衆からも疎外されている被爆朝鮮人。この問題の根っこには、歴史の過失を不問に対する日本人の体質があるのではないか。新聞記者時代におこなった丹念な取材記録に基づく名著を復刊する。 |
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| 目次 |
1(復権への連帯―韓国の被爆者調査をめぐって |


