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その時は、笑ってさよなら 俳優・入川保則余命半年の生き方

出版社名 ワニブックス
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-8470-1989-0
(4-8470-1989-X)
税込価格 1,210円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

末期がんで2011年8月までの命と宣告された名脇役が語る「死とは?」「生きるとは?」。死生を達観した言葉で綴る最期のメッセージ。

目次

第1章 末期がん患者から見た「死のあり方」
第2章 末期がん患者から見た「仕事のあり方」
第3章 末期がん患者から見た「家族と人生のあり方」
第4章 末期がん患者から見た「日本のあり方」
第5章 末期がん患者から見た「映画と芝居」
余命半年の生き方―2ケ月日記

おすすめコメント

末期がんで2011年8月までの命と宣告された俳優・入川保則が語る「死とは?」「生きるとは?」…。 死を全く怖れない、その“達観した死生観”で多くの人の心を打った、がん告白記者会見から4カ月。 『水戸黄門』や『部長刑事』などで名脇役として活躍し、「もう僕は来年を拝むことのない人間です。 すこしはカドの立つことも言わせてもらいましょう」と語る著者が、これからの時代の新しい死の形、老い方、生きる究極の意味を問う!

著者紹介

入川 保則 (イリカワ ヤスノリ)  
1939年、兵庫県生まれ。『水戸黄門』『部長刑事』といった時代劇や刑事ドラマを中心に名脇役として活躍。2011年1月、医師より、がんのため8月までの命と告げられるが、延命治療を拒否。その後の記者会見にて、ジョークを交えつつ死の覚悟を語るなど、その独自の死生観が注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)