トランプ帝国の「ネオ・パクス・アメリカーナ」 米中覇権戦争の行方と日本のチャンス
ワニブックス|PLUS|新書 433
| 出版社名 | ワニ・プラス |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8470-6234-6
(4-8470-6234-5) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
就任以来、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界中を混乱させているトランプ。一見すると滅茶苦茶で自分勝手な政策のようだが、その内在的論理を紐解くと明確な目的が炙りだされてくる。元陸将でインテリジェンスの世界でも活躍した著者による実体験を基にした丁寧な解説で、トランプ政権の目指すものがしっかりと理解できる書! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 すでに米中戦争は始まっている―米中「関税戦争」は「戦争」の始まり |



出版社・メーカーコメント
今年1月の就任以来、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界中を混乱させている印象のトランプ。パナマ運河管理権の取得、グリーンランドの所有・管理、「カナダはアメリカの51番目の州になるべき」発言、メキシコ湾の「アメリカ湾」への名称変更、ウクライナ戦争停戦交渉仲介でのロシアへの肩入れ、貿易相手国への相互関税導入……一見すると滅茶苦茶で自分勝手な政策のようだが、その内在的論理を紐解くと明確な目的が炙りだされてくる。元陸将でインテリジェンスの世界でも活躍した著者による、実体験を基にした丁寧な解説で、トランプ政権の目指すものがしっかりと理解できる。発売ワニブックス 発行ワニ・プラス著者プロフィール福山隆(ふくやま・たかし)元陸将。1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。おもな著書に『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『米中経済戦争』(ともに小社刊)がある。