亡国のエコ 今すぐやめよう太陽光パネル
| 出版社名 | ワニブックス |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年2月 |
| ISBNコード |
978-4-8470-7276-5
(4-8470-7276-6) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 239P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ジェノサイドにつながる太陽光パネルの設置義務化を断固拒否。地球温暖化問題の「嘘」「大袈裟」「まぎらわしい」環境プロパガンダにダマされるな!「新冷戦」時代に求められるのは安全保障と経済成長。 |
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| 目次 |
第1章 経済・環境・人権・安全保障問題だらけの太陽光発電(「太陽光パネル義務付け」というあまりにも愚かな政策 |



出版社・メーカーコメント
■小池先生、太陽光パネル義務化はジェノサイド(大量殺戮行為)につながります。「太陽光パネル義務付け」というあまりにも愚かな政策 に待った!レジ袋だけじゃない、大間違いのエコ政策■環境プロパガンダにダマされるな!日本人が知っておくべき本当のファクトフルネス■本当に必要なのは脱「脱炭素」問題はあくまでも中国である。■気候変動で異常気象が頻発という偽情報■「何が環境にいいか」なんて2〜3年でコロコロ変わるコ■本当に環境にいい方法を伝えます。東京都は太陽光パネル義務付けを条例化することを目指している。(2022年12月8日現在)しかし仮に条例になったとしても、それで終わりではない。(中略)太陽光パネル義務化に特に重きを置いている理由は、もちろんこれ自体が重要なこともあるが、もう1つある。それは、日本のエネルギー・環境政策の抱える大きな問題の縮図になっていることだ。 菅義偉政権の「2050年CO2ゼロ」宣言以来、日本のエネルギー政策はすっかりおかしくなった。2050年CO2ゼロなどにする必要もないし、出来るはずがない。欧州はそれを目指してエネルギー危機とウクライナの戦争を招いてしまった。日本はこの教訓に学ぶこともなく、相変わらず小泉・河野大臣が押し込んだ「再エネ最優先」を掲げ、政府は光熱費がますます高くなるような政策ばかり実施している。 太陽光パネル論争を足掛かりにして、これまで同調圧力に支配され、「物言えば唇寒し」の状態だった「脱炭素政策」の矛盾を公けに論じよう。日本人を不幸にし、中国を利するだけの、すっかり歪んでしまったエネルギー政策を正そう。高い光熱費と慢性的な電力不足に別れを告げ、安くて安定したエネルギーを国民の手に取り戻そう。本書がそのような国民運動を起こすための、ささやかな一歩になることを祈っている。