現代日本経済史 現場記者50年の証言
| 出版社名 | ワニ・プラス |
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| 出版年月 | 2023年5月 |
| ISBNコード |
978-4-8470-7295-6
(4-8470-7295-2) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 308P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
“歴史”を知れば、日本経済連敗の真相が見えてくる。高度経済成長期の公害・環境問題、ドル・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブル崩壊そして25年デフレと、日本経済の節目、節目に居合わせたジャーナリストが現場で見聞したことを基に、日本経済の病巣を鋭く抉る! |
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| 目次 |
第1章 一九七〇年代前半―高度成長期の終焉(よど号ハイジャック事件 |



出版社・メーカーコメント
1970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。第一章