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原子力はいる?いらない?原発大国フランスと脱原発ドイツ

出版社名 ワニブックス
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-8470-7483-7
4-8470-7483-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

トランプ2.0で再エネ幻想が崩壊!エネルギー価格も激変!!エネルギーを外国に委ねるのは国家の自殺!?

目次

序章 百八十度“違う”フランスとドイツ
第1章 戦争とトランプ大統領再選で激変するエネルギー地政学
第2章 「リスクゼロ」が日本のエネルギー政策の“最大のリスク”
第3章 検証、「原発はいらない」は本当か
第4章 もし原発がテロや戦争で攻撃されたら
第5章 「再エネ」推進で突き進む“中国依存”
第6章 日本が「核燃料サイクル」を目指した理由
終章 戦争を防ぐ「エネルギー安全保障」の遺志を継げ

出版社・メーカーコメント

■原子力のメリット、デメリット原発再稼働と電気代高騰→物価上昇選ぶならどっち? ■「たかがエネルギー」だと物価はどんどん上昇し外国から支配される■エネルギーの全てを中東・ロシア・中国に依存して大丈夫か■原発・核燃料サイクル、世界最高水準の技術を持つ日本■本当の脅威は、日本のエネルギー資源を他国にコントロールされること?■忘れてはならない!80年前日本が戦争をはじめたのは米国にエネルギーを止められたから!?序章 百八十度違うフランスとドイツ第1章 戦争とトランプ大統領再選で激変するエネルギー地政学第2章 「リスクゼロ」が日本のエネルギー政策の最大のリスク”第3章 検証、「原発はいらない」は本当か第4章 もし原発がテロや戦争で攻撃されたら第5章 「再エネ」推進で突き進む“中国依存”第6章 日本が「核燃料サイクル」を目指した理由終 章 戦争を防ぐ「エネルギー安全保障」の意志を継げ…ほか

著者紹介

山口 昌子 (ヤマグチ ショウコ)  
ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部仏文科卒。1969〜1970年に仏政府給費留学生としてパリ国立ジャーナリスト養成所(CFJ)に留学。1974年同校の「ジャーナリストのための欧州講座」に出席。産経新聞入社後は教養部、夕刊フジ、外信部次長を経て1990〜2011年まで産経新聞パリ支局長。1994年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。2013年仏レジオン・ドヌール勲章のシュヴァリエ章、2023年同章のオフィシエ章に昇格
川口マーン 惠美 (カワグチ・マーン エミ)  
日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)