中国経済崩壊、そして日本は甦る
| 出版社名 | ワニ・プラス |
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| 出版年月 | 2024年9月 |
| ISBNコード |
978-4-8470-7492-9
(4-8470-7492-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 231P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
この30年間、中国経済の隆盛を無自覚に支えてきた日本とジャパンマネー。その間、日本経済は停滞し続けた…。現場経済記者歴半世紀の著者がその情報網と分析力を駆使して緊急提言! |
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| 目次 |
第1章 水増し疑惑の中国当局公表の経済統計数字 |



出版社・メーカーコメント
経済記者歴50年、今も産経新聞の特別記者として第一線で取材を続ける著者が、明確なデータや数字をもとに、中国経済の危険な実態とその展望を解説。長く中国経済を支えてきた不動産バブルは、いよいよ深刻な崩壊局面を迎えているのだ。 ここ30年、中国経済の隆盛をアシストしてきたのは日本、そしてジャパンマネーであり、その間、日本経済は停滞を続けてきたと指摘する著者は、中国崩壊がもたらす我が国へのポジティブな影響に注目し、これまでの中国経済に対する政治的・経済的スタンスに警鐘を鳴らす。 【構成】 第一章 水増し疑惑、中国当局公表の経済統計数字/ 第二章 中国経済大発展の秘密/ 第三章 米大統領選と中国の行方/ 第四章 習近平の狙い/ 第五章 習近平の脱米ドル戦略/ 第六章 習近平の巻き返し/ 第七章 日本人を貧しくする中国マネー/ 第八章 中国に対して日本はどうすべきか 【著者プロフィール】 田村秀男(たむら ひでお)… 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。主な著書に『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックス【PLUS】新書)、『現代日本経済史』(ワニ・プラス)など。