AI時代の情報術 情報はどこにあるか?
| 出版社名 | ワニ・プラス |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-8470-7659-6
(4-8470-7659-1) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 239P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ソビエト崩壊、中国経済混迷、トランプ当選をいち早く見抜いた評論家の情報術とは? |
|---|---|
| 目次 |
プロローグ 「情報」とはインテリジェンス、ニュースは「消息」である |



出版社・メーカーコメント
マスメディアがバイアスのかかった報道をしていることが明確になり、ネットメディアはフェイクニュースに溢れ、AIによる情報捏造が日常化している。そんな時代に我々はどう情報に接し、どう評価すればいいのか? 世界中が中国を絶賛していた1980年代から、中国の矛盾と脅威を指摘してきた作家・評論家・ジャーナリストが実例を交えて説く。AIで情報をめぐる環境が激変している時代の「新しい情報論」である。 発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス 宮崎正弘(みやざき・まさひろ) 1946年金沢生まれ、早大英文科中退。『日本学生新聞』編集長、『浪曼』企画室長を経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社刊)で論壇へ。以後、『軍事ロボット戦争』『日米先端特許戦争』『「ビジネス・ウィーク」の読み方』(以上、ダイヤモンド社刊)など次々と問題作を発表。近年の著作には、早くからトランプ当選を予測した『トランプ熱狂、アメリカの「反知性主義」』(海竜社刊)『歩いてみて解けた「古事記」の謎』(育鵬社刊)がある。最近作は『悪のススメ』『地獄の中国』(共にワニブックス刊)、『禁断の国史』『常識』(共にハート出版刊)など。著作は300冊近い。