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それでは実際、なにをやれば免疫力があがるの? 一生健康で病気にならない簡単習慣

出版社名 ワニブックス
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-8470-9544-3
4-8470-9544-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 211P 19cm

商品内容

要旨

いつもの習慣をすこし変えるだけ!本書にあるちょっとしたコツを知らないで病気や不調になったら、後悔しか残りません!

目次

第1章 「暮らし」編(朝の歯みがきは?起きたらすぐにする・朝ご飯を食べてからする
お風呂に入るときは?35℃のお湯に20分つかる・40℃のお湯に10分つかる ほか)
第2章 「食べる」編(ヨーグルトを食べるなら?「朝」がいい・「夜」がおすすめ
喉が渇いた〜。飲みたいのは?冷たい炭酸水・アイスコーヒー ほか)
第3章 「運動」と「からだ」編(免疫力にとって、効果的なのは?少しハードな運動・軽めのエクササイズ
じゃあ、具体的におすすめの運動は?1日7000歩のウォーキング・1日30分のエアロビクス ほか)
第4章 「病気」や「不調」編(「糖尿病」は、薬が必須?服用しなければ治らない・服用など必要ない
「高血圧」の一つの原因は?便秘である・下痢である ほか)
特別付録 免疫の基本の「キ」。正しいのはどっち?(免疫力とは?風邪やインフルエンザを予防する力・糖尿病などの予防・治療に有効な力
免疫は、私たちの体の細胞を…壊れないように守ってくれている・毎日、壊し続けている ほか)

おすすめコメント

さて、問題です。 Q お風呂に入るとき―― ・35℃のお湯に20分つかる  ・40℃のお湯に10分つかる  どちらが免疫力アップに良いと思いますか? 正解は――― A 「40℃のお湯に10分つかる」です。   40℃のお湯に10分間つかると体温が約1℃上がります。体温が1℃上がるだけで、私たちの免疫はなんと5〜6倍もアップさせることが可能なのです。 そればかりか、がん細胞は39.6℃付近でほとんどが死滅することに。 昨今のがん治療に温熱療法が導入されるようになったのはこうした効果が期待できるからといわれています。 では、反対に体温が1℃下がるとどうなるのでしょう? 免疫力は30〜40 %も低下します。恐ろしいことに35℃程度の低温状態がもっとも、がん細胞が増殖することになるのです。 本書では、最新の免疫研究に基づいたさまざまな「どっち?」を紹介します。免疫力を高めるために、「歯の磨き方で正しいのはどっち?」、「正しいお風呂の入り方は?」、「毎日飲みたい魔法のような飲み物は?」、「塩分は免疫にとって必要? 不要?」、さらには「免疫力アップに有効な運動はどっち?」まで、少しのコツで健康寿命を大幅に伸ばすことができる習慣≠クイズ形式でわかりやすくご紹介していきたいと思います。 すべての習慣を実行すれば、健康寿命を20年延ばすことも夢ではありません。みなさんの健康生活において、本書を大いに役立てていただければ幸いです。 ――著者より。

著者紹介

飯沼 一茂 (イイヌマ カズシゲ)  
医学博士。純真学園大学客員教授。日本免疫予防医学普及協会代表。1949年生まれ。1971年立教大学卒業後、ダイナボットRI研究所(現:アボットジャパン)入社。1987年大阪大学医学部にて医学博士取得。2008年よりアボットジャパン上級顧問。2010年より国立国際医療研究センター・肝炎免疫研究センター客員研究員、2012年からは純真学園大学客員教授も務める。腫瘍や感染症などの測定法開発に多く携わる。とくに肝炎の検査薬については、C型肝炎の輸血による感染をC型肝炎マーカーの開発により撲滅させたことで世界的な評価を得た(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)