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春は曙光、夏は短夜 季節のうつろう言葉たち

出版社名 ワニブックス
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-8470-9681-5
4-8470-9681-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 262P 19cm

商品内容

要旨

手紙やメールに使いたい美しすぎる日本語。

目次

頌春
橙飾る
去年今年
参詣
人日

大寒
可惜身命
日脚伸ぶ
煎り豆に花〔ほか〕

おすすめコメント

曙光【しょこう】 夜明けの光。また、物事の前途に見え始めた明るい兆しの意味。 使用例:手詰まりとされた問題の解決に曙光が見え始めた。   短夜【みじかよ】 夏至のころの短い夜。 使用例:夏の短夜、小説を読みふけっているうちにあっという間に空が白み始めた。   日本には、まだあまり知られていない美しい言葉があります。 本書では、四季にちなんだ古き良き日本語を解説していきます。 手紙やメールに一言添えるように使いたい、風情あふれる言葉たちをご紹介します。 毎日新聞連載時、好評を博した「週刊漢字」に大幅加筆した一冊です。

著者紹介

岩佐 義樹 (イワサ ヨシキ)  
毎日新聞東京本社校閲担当部長。広島県呉市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、1987年、毎日新聞社に校閲記者として入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)