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実子誘拐 「子供の連れ去り問題」−日本は世界から拉致大国と呼ばれている

出版社名 ワニ・プラス
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-8470-9988-5
4-8470-9988-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 279P 21cm

商品内容

要旨

明日にも、あなたや家族に起こりうる壮絶な悲劇。

目次

そうだ誘拐しよう!
本当に怖い!「連れ去り事件」の舞台裏
「子供の連れ去り問題」の背後に蠢くもの
「連れ去り」問題にみる家族破壊の実態
連れ去りから離婚までのプロセス
シェルター体験者の声
「子供の連れ去り問題」について各省庁に聞いてみた!
船井総研「離婚分野を伸ばしたい弁護士必見!離婚案件を増やす方法」!!
「連れ去り勝ち」解決策の模索
「子供の連れ去り問題」その当事者の心理
相談者を辞める者です
司法の現場からのまなざし
串田誠一衆議院議員の国会質問
国連人権理事会で「子供の連れ去り問題」を問う
安倍前首相への提案書
日本の皆さん、「EU決議」の内容、ご存じですか?
そうだ相談しよう!
そうだ駆け込みしよう!

出版社・メーカーコメント

ある日、突然、配偶者が我が子を連れ家を出る。残されたほうの親は茫然としながら、必死にその行方を捜す。やがて、弁護士から連絡があり、配偶者はDVを受けていたことから離婚を望んでいる、と告げられる。その後は、配偶者と直接話し合うことも、子どもに会うこともできない。こんな「子供の連れ去り問題」が社会問題化しています。 数年前からこの問題に取り組んできた、ホワイトプロパガンダ漫画家はすみとしこのマンガと識者・関係者たちの文章、そして資料により、世界から非難を浴びるこの重大な人権問題の実情と構図、背景を、白日の下にさらす。  執筆者(掲載順)  上野 晃(弁護士)、はすみとしこ(ホワイトプロパガンダ漫画家)、ケント・ギルバート(米国カリフォルニア州弁護士)、エドワーズ博美(メリーランド大学講師)、杉山程彦(弁護士)、中野浩和(弁護士・弁理士)、石垣秀之(臨床心理士)、古賀礼子(弁護士)、藤木俊一(テキサス親父日本事務局長)、ポール・トゥジャー(フランスの当事者団体Sauvons Nos Enfants Japan代表)

著者紹介

はすみ としこ (ハスミ トシコ)  
ホワイトプロパガンダ漫画家。2015年、偽装難民の風刺画『そうだ 難民しよう!』(青林堂)を発表。「シリア難民に最悪のリアクションをした7人」第2位(第1位はトランプ米国大統領)に。2016年、ジュネーブにて国連人権理事会を取材。2017年、実子誘拐(子どもの連れ去り)問題を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)