
数学が解き明かした物理の法則 ニュートンの『プリンキピア』から量子力学まで−−数学的着想と自然観の変遷
読んで楽しむ教科書
| 出版社名 | ベレ出版 |
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| 出版年月 | 2003年12月 |
| ISBNコード |
978-4-86064-043-9
(4-86064-043-8) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 255P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
物理学の歴史に刻まれる大発見には常に、新たな数学が関係してきた。本書では、ニュートン力学、解析力学、相対性理論、量子力学という、いずれも「美しい」数学の言葉で書かれた物理の理論をとりあげている。説明にあたっては、専門書で隅から隅まで勉強していたら理解できるまでに何年もかかってしまう数学のエッセンスを、できるだけ平易に、かつ本質を省略せずに解説して、それが物理の法則を解き明かす面白さがわかるようにした。 |
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| 目次 |
1 微分法が解き明かした運動の法則(万有引力の発見―『プリンキピア』を読む |
| 出版社 商品紹介 |
『プリンキピア』を読み解き、物理の歴史を追いながら、代表的な4つの物理理論に絞り、その物理とそれに関わる数字を解説していく。 |

