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文章が変わる接続語の使い方 文の論理は接続語で決まる

出版社名 ベレ出版
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-86064-496-3
4-86064-496-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 343P 19cm

商品内容

要旨

接続語の役割・効果的な使い方・ニュアンスの違いを豊富な例文で解説。報告書・企画書・論文・レポート作成に必携。洗練された文章・相手にわかりやすい文章をめざす。

目次

接続語によって文をつなぐ
接続語を分類する
条件を仮に設定して述べる(仮定)
順当な帰結を述べる(帰結)
原因を示して結果を述べる(因果)
前後で矛盾する内容を述べる(逆接)
重ね加えて述べる(累加)
続いて起こることを述べる(継起)
いきさつを整理して述べる(経緯)
すでに決まっている結論を述べる(既定)
対等の関係で並べて述べる(並立)
どれかが該当するように述べる(選択)
別の表現で言い換える(換言)
例を示して述べる(例示)
比べ合わせて述べる(比較)
順序立てて述べる(順序)
条件や例外を述べる(制限)
関連する事柄を付け加える(補足)
根拠を後で述べる(根拠)
別の話題に移る(転換)

著者紹介

沖森 卓也 (オキモリ タクヤ)  
1952年、三重県生まれ。現在、立教大学文学部教授。博士(文学)。1975年、東京大学文学部第三類国語国文学専修課程卒業。1977年、同大学修士課程を修了し、東京大学文学部助手となる。その後、白百合女子大学文学部専任講師・助教授を経て、1985年立教大学文学部助教授、1990年同大学教授となり、今日に至る。専攻は日本語学、特に日本語の歴史的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)