高校数学でわかるディープラーニングのしくみ
| 出版社名 | ベレ出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-86064-602-8
(4-86064-602-9) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 302P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
現代のAIブームを引き起こした仕掛け人である「ディープラーニング」について、そのしくみを基本から解説した入門書。 |
|---|---|
| 目次 |
1章 活躍するディープラーニング |



おすすめコメント
AIという言葉をメディアで目にしない日はありません。これはArtificial Intelligenceの頭文字をとったもので、人工知能を意味します。1990年代には工場のラインを支えるロボットの「人工知能」が産業を大きく変えました。しかし、その時の人工知能は完全に人間から教え込まれるタイプのものでした。それに対し、現在の「AI」は、自ら学んでいくタイプのものです。それを実現する手段の一つがディープラーニングです。本書では、人間の脳のニューロンの働きを数学的に抽象化し、人工的にネットワーク化した「ニューラルネットワーク」を基本とする、ディープラーニングのしくみを、高校までの数学で丁寧に解説していきます。