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詩ふたつ 花を持って、会いにゆく 人生は森の中の一日

出版社名 クレヨンハウス
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-86101-172-6
4-86101-172-8
税込価格 4,180円
頁数・縦 1冊 25cm
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「春の日、あなたに会いにゆく。」
著者の長田弘さんのメッセージをご紹介

商品内容

要旨

クリムトの樹木と花々、長田弘の「絆」の詩篇。

出版社
商品紹介

長田弘の詩とクリムトの絵が対になった愛蔵版詩画集。「死」の悲しみをやさしく癒し、大切な人との「絆」を伝えてくれる。

おすすめコメント

クリムトの樹木と花々+長田弘の「絆」の詩。美麗ケース入り。誰にも訪れる、愛する人を失うという経験。「死」の悲しみを深く癒し、大切な人との「絆」を静かに伝えてくれる詩画集。――喪によって、人が発見するのは絆だからです。そのことをけっして忘れさせないものとして、いつも目の前において励まされたのは、グスタフ・クリムトの樹木と花々の圧倒的な絵でした。わたしにとってのクリムトは、誰でもあるよりもまず、樹木と花々の、めぐりくる季節の、死と再生の画家です。(長田弘『詩ふたつ』あとがきより)「花を持って、会いにゆく」「人生は森のなかの一日」という詩2篇と、画家・クリムトの花と樹を中心とした風景画が対になったページ構成です。詩集、画集、また大人の絵本として、絵とことばの世界を楽しんでいただけます。美しい装丁のケース入りで、贈り物にも最適です。

出版社・メーカーコメント

誰にも訪れる、愛する人を失うという経験。 「死」の悲しみを深く癒し、大切な人との「絆」を静かに伝えてくれる詩画集。 ――喪によって、人が発見するのは絆だからです。 そのことをけっして忘れさせないものとして、いつも目の前において励まされたのは、 グスタフ・クリムトの樹木と花々の圧倒的な絵でした。わたしにとってのクリムトは、 誰でもあるよりもまず、樹木と花々の、めぐりくる季節の、死と再生の画家です。 (長田弘『詩ふたつ』あとがきより) 「花を持って、会いにゆく」「人生は森のなかの一日」という詩2篇と、 画家・クリムトの花と樹を中心とした風景画が対になったページ構成です。 詩集、画集、また大人の絵本として、絵とことばの世界を楽しんでいただけます。 美しい装丁のケース入りで、贈り物にも最適です。

著者紹介

長田 弘 (オサダ ヒロシ)  
詩人。1939年福島市生まれ。1963年早稲田大学第一文学部卒業。1971‐72年、北米アイオワ大学国際創作プログラム客員詩人。毎日出版文化賞(1982)、桑原武夫学芸賞(1998)、講談社出版文化賞(2000)、詩歌文学館賞(2009)、三好達治賞(2010)などを受賞。詩集、エッセー、物語エッセー、対談集など、幅広い分野で活躍。絵本や子どもの本の翻訳書なども多数
クリムト,グスタフ (クリムト,グスタフ)   Klimt,Gustav
画家。1862年オーストリアのウィーンに生まれ、1918年死去。ウィーン世紀末美術の立役者。金色を多用した絵画が多いことから「黄金のクリムト」と言われ、華麗で装飾的な肖像画で知られる一方、生涯で50点あまりの風景画を残す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)