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卵子の凍結保存妊活法 いまはキャリア、でも、いつか子どもが欲しいなら

出版社名 サンルクス
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-86113-699-3
(4-86113-699-7)
税込価格 1,650円
頁数・縦 99P 21cm

商品内容

要旨

大丈夫!卵子の老化は止められます!子どもが授からないいちばんの原因は、卵子の老化。では、実際にどうしたらよいのか?卵子凍結保存の第一人者がやさしく教えてくれます。

目次

第1章 妊娠・出産とタイムリミットのはなし(将来、お子さんは何人くらい欲しいと思っていますか?
3組に1組のカップルが不妊を心配したことがあるって、知っていますか?
40歳を過ぎても自然に妊娠して、出産できると思っている方が多いのです
自分は20代で健康だから不妊なんて関係ないと、思っていませんか
35歳以上の高齢出産はリスクが高いことを知っていますか
16人に1 人の子どもが体外受精で生まれたことを知っていますか)
第2章 キセキに近い妊娠のプロセス(卵子の長い旅は母親の胎内から始まります
ヒロインが舞台に登場!精子との出会いで新たな命が生まれます
子宮を舞台に約260日間かけて神秘のドラマが展開されます
ヒロインのパートナーとなる精子は、毎日、誕生しています
ホルモンという、受精、妊娠の優れた演出家がいます)
第3章 卵子凍結という選択肢(あなたのライフプランをしあわせに実現するために
2人、子どもを授かるには、あなたのライフプランをどうすればいいと思いますか?
体外受精で生まれた子どもは自然妊娠で生まれた子どもと変わりません
妊娠率を上げる着床前検査の臨床研究が始まりました)
appendix 卵子凍結という医療技術の、これからを考えてみました

著者紹介

京野 廣一 (キョウノ コウイチ)  
1951年宮城県生まれ。福島県立医科大学卒業後、東北大学医学部産科学婦人科学教室入局。1983年にチームの一員として日本初の体外受精による妊娠・出産に成功。1995年、レディースクリニック京野を宮城県大崎市に開院。世界各国の妊孕性温存のリーダーから技術を学び、2001年に日本初の卵子凍結(緩慢凍結法)による妊娠・出産に成功。2004年、ガラス化法による卵子凍結で妊娠・出産に成功。2007年、京野アートクリニック仙台開院。2012年、京野アートクリニック高輪開院。2016年には、日本初の卵巣組織凍結保存センター「HOPE」を品川に設立。2019年、京野アートクリニック盛岡開院。全国を対象に、地域格差のない、患者中心の妊孕性温存の普及活動を展開している。医療法人社団レディースクリニック京野理事長。日本産科婦人科学会産婦人科専門医・指導医。日本生殖医学会生殖医療専門医。東邦大学医学部産科婦人科学講座客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)