公共的なるもの アーレントと戦後日本
| 出版社名 | 作品社 |
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| 出版年月 | 2018年2月 |
| ISBNコード |
978-4-86182-671-9
(4-86182-671-3) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 326P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
政治や地方自治体、ボランティアなどの「新しい公共性」…。全分野でいまや必須のキーワードとなった「公共」という概念。本書は、この「公共性」という言葉で語られる「publicであること」、すなわち「公共的なるもの(“the public”)」について、社会哲学的に解明することを目的としている。まず、その概念を理論・思想的に検討した上で、次に、戦後日本における「公共的なるもの」の変遷を整理、概観してその意味を明らかにする。ハンナ・アーレントを軸に日本の「公共性」という言葉とその概念の歴史を初めて本格的にまとめ、体系化した画期的な研究。思想・社会科学のみならず政治・行政関係など必読の一冊。 |
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| 目次 |
多様なる言葉「公共」をめぐって―状況の確認と本書の位置づけ |


