9条がつくる脱アメリカ型国家 財界リーダーの提言
| 出版社名 | 青灯社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年10月 |
| ISBNコード |
978-4-86228-007-7
(4-86228-007-2) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 194P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
自民党や経済界は今、憲法九条を改定し、アメリカと一体となって日本を戦争のできる国に変えようとしている。経済界は、武器輸出三原則を緩和して、軍産複合体への道を開き、さらに、経済のグローバル化の中、軍事力をバックにしたアメリカ流の覇権型資本主義を推し進めようとしている。経済界の大物ご意見番が、自らの中国大陸最前線での戦争体験や経済界の今日の危うい内情をもとに、渾身の力で憲法九条を擁護し、戦争をしない21世紀日本のかたちを展望する。 |
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| 目次 |
序 なぜ9条改定に反対するのか |


