SHOT BY SHOT ストーリーを観客に届けるために知っておきたい映像・映画監督術
| 出版社名 | ボーンデジタル |
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| 出版年月 | 2022年9月 |
| ISBNコード |
978-4-86246-535-1
(4-86246-535-8) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 385P 26cm |
商品内容
| 要旨 |
監督、撮影監督、編集者、プロデューサーを目指し、ストーリーをビジュアルで語る方法を「Shot by Shot」で学んだ多くの人々が、プロとして映像・映画制作に携わっている。800点以上の写真とイラスト、「市民ケーン」「ブレードランナー」「デッドプール」「ムーンライズ・キングダム」のストーリーボードを収録した本書は、映画のルックのプランニングや、ショットのコンティニュイティについて理解できる、包括的な解説書だ。 |
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| 目次 |
1 ビジュアル化:プロセス(ビジュアル化 |



出版社・メーカーコメント
《世界で最も読まれ、最も信頼されている》監督術のベスト&ロングセラー ストーリーの分析にはじまり、映像スタイルの設計から撮影・編集まで、大作映画にも映像配信にも応用できる、基本を網羅! 本書を読むと映像制作の工程と考慮事項がわかります。定番の「パターン」を実例から知ることができます。パターン(定番ルール)を知ることで、それを「破る」選択が可能になります。 本書の内容■ビジュアルの設計プロットを解釈し、ストーリーボード、撮影に至るまでの全工程を解説します。また、『市民ケーン』『ブレードランナー』『デッドプール』など、名作のストーリーボードを分析し、想像力・アイデアを自由に膨らませるために準備段階があることを理解します。 ■コンティニュイティスタイルの編集現実とは異なる、映像での「空間」と「時間」の表現を考えます。 ■ワークショップ演出の基本:2人、3人、グループの見せ方のパターンを詳細に確認します。ショット、フレーム、観客との距離(撮影距離) ■カメラワークパン、チルト、クレーン、トラッキングなど、各種ショットの定番かつ効果的な使い方を確認します。 書籍オリジナルの写真・図版に加えて、スピルバーグ、ヒッチコック、コーエン兄弟、ウェス・アンダーソン監督作品など、大作映画から実例を豊富に掲載。