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二十歳の原点序章 十七歳から十九歳の日記 新装版

〔『二十歳の原点』三部作〕 2

出版社名 カンゼン
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-86255-031-6
4-86255-031-2
税込価格 1,518円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

本書は1970年代に若者たちの間でベストセラーとなった高野悦子著『二十歳の原点』三部作の『二十歳の原点序章』新装版です。二十歳と6か月で、その生涯を自ら閉じた著者が高校卒業から京都で過ごす大学生活の青春時代を綴った日記です。

出版社
商品紹介

1970年代にベストセラーとなった「二十歳の原点」シリーズの新装版第2弾。大学生となった著者の未熟な心を記した日記。『二十歳の原点』も発売。

著者紹介

高野 悦子 (タカノ エツコ)  
栃木県那須郡西那須野町(現那須塩原市)生まれ。宇都宮女子高を卒業し、立命館大学文学部史学科へ進学。社会・政治に関心を持ち、やがて学内バリケードに入るなどの活動を経験。しかし大学3年進級後の1969年6月24日未明、鉄道自殺を遂げる。中学時代から書き続けた日記が、『二十歳の原点』(1971年)、『二十歳の原点序章』(1974年)、『二十歳の原点ノート』(1976年)として新潮社より出版され、ベストセラーになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)