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サッカー戦術クロニクル 2

消えた戦術と現代サッカーを読む

出版社名 カンゼン
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-86255-046-0
4-86255-046-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 253P 19cm
シリーズ名 サッカー戦術クロニクル

商品内容

要旨

戦術は「相手チームを負かす」ために生まれていくものであり、その一連の歴史の流れを理解することなく「新戦術」が生まれてきた本当の意味を理解することはできない。「戦術の変遷」を探っていく、戦術書の決定版。

目次

不滅のカウンターアタック
強者のカウンターアタック
伝統と革新のスタイル
消えたマンツーマン
ロングボール
リバプールとビルドアップ
スペインとバルセロナの技術革命
進化するマンチェスター・ユナイテッド
チェルシーと黄金の4人
ジェノアの挑戦
セットプレーの変遷

出版社
商品紹介

すべての「戦術」には然るべき理由がある。前作から1年、ついに続編が発売。サッカー戦術書第2弾。

著者紹介

西部 謙司 (ニシベ ケンジ)  
1962年9月27日、東京生まれ。早稲田大学教育学部を卒業し、商事会社に就職するも3年で退社。サッカー専門誌の編集記者となる。95〜98年までフランスのパリに在住し、欧州サッカーを堪能。現在はフリーランスのサッカージャーナリストとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)