• 本

眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意

出版社名 カンゼン
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-86255-164-1
4-86255-164-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

どんな相手でもボールは回せる。試合中に遠藤が見ている世界とは?ついに明かされる天才プレーメーカーの“頭脳”。サッカーを究める思考法。

目次

第1章 眼―優位な戦況を作る眼(少年が見ていたブランコと、敵の監督
ダイレクト・ロング・スルーパス
レシャックに出会って確信を得る ほか)
第2章 術―ゲームをあやつる術(プロゴルファー猿?
シュートはコース
守備での貢献 ほか)
第3章 戦―理想とする戦法(南アフリカW杯の成功と後悔
貫いてボロ負けしたほうがいい
日本代表の成熟 ほか)

出版社
商品紹介

日本代表・遠藤保仁が考える理想のサッカースタイル、戦術理論について、稀代の戦術家・西部謙司が余すところなく解説。

著者紹介

遠藤 保仁 (エンドウ ヤスヒト)  
1980年1月28日生まれ、鹿児島県桜島町出身。鹿児島実業高等学校を卒業後、1998年に横浜フリューゲルスに加入。翌年、京都パープルサンガを経て、2001年よりガンバ大阪でプレー。2003年から10年連続でJリーグベストイレブンに選出。2008年にAFCチャンピオンズリーグMVP、2009年にはアジア年間最優秀選手賞を受賞した。1999年にFIFAワールドユース選手権大会に出場し、準優勝に貢献。2002年11月に代表デビュー
西部 謙司 (ニシベ ケンジ)  
1962年9月27日生まれ、東京都出身。学研『ストライカー』の編集記者を経て、02年からフリーランスとして活動。95年から98年までパリに在住し、ヨーロッパサッカーを中心に取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)