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南北朝の動乱 完全解説

出版社名 カンゼン
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-86255-641-7
4-86255-641-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 192P 21cm

商品内容

要旨

「鎌倉殿」のその後と「逃げ上手」の真の姿まで歴史的動乱がまるわかり。

目次

第1章 動乱前夜―衰微する鎌倉幕府
第2章 鎌倉幕府滅亡―正成・義貞・尊氏の進撃
第3章 疾駆する尊氏―建武の新政と中先代の乱
第4章 南北朝分裂―後醍醐の意地と矜恃
第5章 観応の擾乱―史上最大の兄弟喧嘩
第6章 南北朝合一―60年にわたる内乱の終焉
第7章 地域別南北朝の争い―在地勢力の生存戦略

出版社・メーカーコメント

南北朝時代に巻き起こった様々な出来事、登場する魅力的な人物たちをイラスト、人物相関図、地図、チャート、史料などを豊富に使いながら、わかりやすく解説します。南北朝時代にはじめて興味を持った方から歴史好きまで幅広い人たちに学んでいただき、楽しめる一冊です。現在放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台となる鎌倉時代の後期〜室町時代に差し掛かる動乱の時代が本書の掲載範囲です。新書で非常に売れていた「応仁の乱」や「中先代の乱」「観応の擾乱」などもこの「南北朝時代」です。鎌倉〜室町は登場人物が多く、非常に歴史理解が難しい時代です。ですが、今回の大河ドラマによって興味をもつファンが急激に増えています。本書では大河ドラマで興味を持った視聴者がメインの読者層となりつつも、歴史ファン、マニアに向けても理解を促進できる、資料としても貴重な本になります。製作は参照銘柄として挙げさせていただいた「流れが見えてくる日本史図鑑」も手掛けた「かみゆ歴史編集部」となります。