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ジャイアンツ元スカウト部長のドラフト回想録

出版社名 カンゼン
出版年月 2025年3月
ISBNコード 978-4-86255-755-1
4-86255-755-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

横浜の敏腕スカウトはなぜ巨人へ移籍したのか?今明かされる長野久義、菅野智之獲得の舞台裏。ホエールズ・ベイスターズ、ジャイアンツ。30年のスカウト人生。逸材獲得をめぐる知られざる攻防。

目次

第一章 横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズ時代(1991年‐2002年)(1991年→1993年 突然始まった逆指名制度
1994年→1996年 激しさを増した逆指名争奪戦 ほか)
第二章 読売ジャイアンツ時代“前期”(2003年‐2009年)(2003年 巨人で感じた横浜との違い
2004年 一場問題の発覚で自由枠は方針転換 ほか)
第三章 読売ジャイアンツ時代“中期”(2010年‐2015年)(2010年 大石、斎藤よりも評価していた澤村
2011年 日本ハムの強攻指名 ほか)
第四章 読売ジャイアンツ時代“後期”(2016年‐2020年)(2016年→2018年 査定担当を経てスカウト部長に就任
2019年 1位でいきたかった佐々木朗希 ほか)

出版社・メーカーコメント

横浜ベイスターズでチーフスカウト、巨人ではスカウト部長まで務めた長谷川国利氏(現東海大学野球部監督)が振り返るスカウト人生30年。獲得を手がけた内川聖一や菅野智之、坂本勇人、岡本和真などの指名獲得秘話はもちろん、松坂大輔、清宮幸太郎、村上宗隆など獲り逃した大物選手のこと、大谷翔平や佐々木朗希、牧秀悟などWBCの中心選手達を巨人はなぜ指名しなかったのかなど、ドラフト指名の裏側を振り返る。また、大学を経由した方が伸びる選手、直ぐにプロに行った方が良い選手。荒削りでもプロが指名したくなる選手、結果を出していても指名を躊躇う選手など、スカウト経験者ならではの視点で見る高校生を評価するポイントなども語る。

著者紹介

長谷川 国利 (ハセガワ クニトシ)  
1962年生まれ、東海大相模から東海大。84年ドラフト4位で横浜大洋ホエールズへ入団。1990年に現役引退後はスカウト一筋で大洋(横浜)・巨人で多くの選手の指名に尽力。巨人時代の担当に菅野智之や長野久義などがいる。2024年1月より東海大学硬式野球部監督に就任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)