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手放す経営 「管理する」という常識を捨てたら、組織が走り出す

出版社名 内外出版社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-86257-791-7
(4-86257-791-1)
税込価格 1,870円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

要旨

手放すのは勇気ではなく、仕組みだ!権限を手放す。売上目標を手放す。評価を手放す。会社に行きたくなかった社長の、赤裸々な七転八倒のストーリー。そして、社員が自ら意志決定し動き出す、新しい組織のつくりかた。「給与は自分で決める」「上司なし」「評価なし」「指示命令なし」国内外に3600人のコミュニティと、会費を払って活動する170人の研究員。日本初の「コミュニティカンパニー」の誕生が物語る会社の未来とは?

目次

第1部 僕が、手放すまで―「正しい社長」が、間違っていた(勝たなければ、価値がないと信じていた
正しさという鎧を手放す
手放す経営の現在地)
第2部 あなたが、手放すために―仕組みが、人を自由にする(なぜいま、手放す経営が求められているのか
手放す経営の安全な始め方
お金の決裁を手放すという、パラダイムシフト
手放す不安と、その先にある自由)

著者紹介

坂東 放レ (バンドウ ハナレ)  
株式会社手放す経営ラボラトリー代表取締役。神奈川県出身。早稲田大学商学部卒業。茶道師範。スタートアップから大企業まで800社以上の組織課題に関わり、4,000人を超える経営者と出会う。その過程で「管理型経営の限界」を痛感し、2017年に自社の経営を根本から問い直すことを決意。管理やコントロールを手放し、株式を30人に分散。自身の持ち分を12%まで縮小する。「社長なのに断られ続ける」日々を送りながら、自律分散型組織の実装を続けている。2018年、「手放す経営ラボラトリー」を設立。現在、170人の研究員と3,600人のコミュニティとともに、日本初のコミュニティカンパニーを実験中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)