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むかし二人の鉛版(ステレオ)師がいた

出版社名 鳥影社
出版年月 2007年3月
ISBNコード 978-4-86265-062-7
4-86265-062-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 108P 22cm

商品内容

要旨

日本の印刷の基礎をきずいた人たち。日本の印刷黎明期から、消滅していった印刷をしのんで。

目次

1 もう一つのステレオ
2 馬籠の多助
3 文明開化
4 紙型鉛版
5 再起
6 力を合わせて
7 試験印刷・イ
8 試験印刷・ロ
9 第五百四十二号
10 弾圧される言論界
11 脱サラ・鉛版屋
12 多助に続く者

出版社
商品紹介

日本の印刷技術の近代化と発展に大きな貢献をした、二人の鉛版師(ステレオし=活版印刷の技術師)のお話。

著者紹介

高取 武 (タカトリ タケシ)  
大正15年、名古屋市生まれ。太平洋戦争終結によりパプアニューギニア、ニューブリテン島ラバウルから復員。元公社職員。昭和57年同社定年退職。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)