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ティール組織入門 新訳イラスト版 これからの人・組織・働き方の話をしよう

出版社名 英治出版
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-86276-345-7
(4-86276-345-6)
税込価格 2,420円
頁数・縦 271P 21cm

商品内容

要旨

世界累計100万部突破。日本でも一大ムーブメントを巻き起こしたベストセラーのイラスト版。進化する存在目的・自主経営・全体性。「3つのブレイクスルー」から「ティール組織の始め方」まで。名著のエッセンスを多彩なビジュアルでわかりやすく解説。「いい組織」ってなんだろう?思わず誰かと話したくなる、「組織の未来」のガイドブック。

目次

1 組織進化の旅(現代の組織は、何かが壊れている)
2 ティールのさまざまな発明(新しいことを理解するには、物語から始めるのが効果的です
ブレイクスルー1 自主経営
ブレイクスルー2 全体性を取り戻す
ブレイクスルー3 進化する存在目的)
3 新しい可能性を探求しよう(ティールの実践 移行と変革の始め方
「CEO」の役割)

出版社・メーカーコメント

「いい組織」ってなんだろう?日本でも一大ムーブメントを巻き起こした、世界累計100万部突破ベストセラーのイラスト版!600ページのエッセンスを直感的・感覚的に理解できるように多彩なビジュアルとともに解説。日本語版へのメッセージ、英日でアクセスできるリソース、新解説を追加。進化する存在目的(エボリューショナリー・パーパス)・自主経営(セルフ・マネジメント)・全体性(ホールネス)ティール組織がもたらした「3つのブレイクスルー」と「始め方」のポイントをわかりやすく解説

著者紹介

ラルー,フレデリック (ラルー,フレデリック)   Laloux,Frederic
長年、コンサルティング会社のマッキンゼーで働いていました。その後はコーチ、そしてファシリテーターとしての活動を続け、やがて『ティール組織』などさまざまなプロジェクトに取り組むようになりました。現在は、比較的シンプルな生活を送っていて、遠出することはほとんどなく、大半の時間を愛するパートナーと2人の子どもたちと過ごしています
アペール,エティエンヌ (アペール,エティエンヌ)   Appert,Etienne
15年間にわたって、経営コンサルタント、マネジャー、そしてさまざまなオレンジ組織で管理職を束ねる立場にいました。2010年以降、働き方や職場に関するグラフィック・ノベルを出版しており、組織の変革の過程を視覚的にわかりやすく伝えるためのイラストもよく描いています
鈴木 立哉 (スズキ タツヤ)  
フリーランス金融翻訳者。一橋大学社会学部卒業、米コロンビア大学ビジネス・スクール修了(MBA)。野村證券勤務などを経て現職
嘉村 賢州 (カムラ ケンシュウ)  
場づくりの専門集団NPO法人場とつながりラボhome’s vi代表理事。2008年にhome’s vi設立。当時はまちづくり(京都)や組織開発ファシリテーターとしての活動が中心であったが、2014年の1年間のサバティカル休暇をきっかけにティール組織をはじめとする進化型組織の研究や普及に主軸を移す。現在は「未来の当たり前を今ここに」をテーマに、進化型組織関連の活動に加え、北海道美瑛町のまちづくり支援に携わっている。2023年に第一子が生まれたことをきっかけに、大幅に活動を制限し、家族中心で子どもから生き方を学ぶ生活にシフトしようとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)