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社会学的思考の歴史 社会学は何をどう見てきたのか

出版社名 関西学院大学出版会
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-86283-326-6
4-86283-326-8
税込価格 2,090円
頁数・縦 168P 21cm

商品内容

目次

第1章 社会学前史―契約説、政治経済学、社会主義そして社会学
第2章 カール・マルクスを読む―『資本論』第1巻
第3章 エミール・デュルケームを読む(1)―『社会分業論』
第4章 エミール・デュルケールを読む(2)―『自殺論』
第5章 マックス・ウェーバーを読む―『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
第6章 タルコット・パーソンズを読む―『社会的行為の構造』
第7章 シュッツとベッカーを読む―『社会的世界の意味構成』と『アウトサイダーズ』
第8章 ガーフィンケル、会話分析そして社会的構築主義を読む―『エスノメソドロジー研究』と『社会問題の構築』
第9章 ルーマンとハーバーマスを読む―『社会システム論』と『コミュニケーション的行為論』
第10章 ミシェル・フーコーを読む―『監獄の誕生』『生政治の誕生』ほか

著者紹介

田中 耕一 (タナカ コウイチ)  
1955年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得退学。博士(社会学)。現職、関西学院大学社会学部教授。専攻、社会学理論、現代社会論、社会学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)