教父と哲学 ギリシア教父哲学論集
| 出版社名 | 知泉書館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年9月 |
| ISBNコード |
978-4-86285-302-8
(4-86285-302-1) |
| 税込価格 | 7,700円 |
| 頁数・縦 | 424P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
教父とは1、2世紀から8世紀にわたり、信仰と教説の正統性、その生涯の聖性、それと教会の公認を得た人たちである。キリスト教成立以降、キリスト教公認、それに続く神学論争を経て三一神の正統教義確立に至るまで、教父たちはどのような働きをしたのか。ギリシア哲学を踏まえ教父を考察した画期的な業績。 |
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| 目次 |
第1部 カッパドキア教父研究・序説(ウーシアー論の展開として見た三位一体論・序説 |


