中央銀行論 セントラル・バンキングの本質を求めて
| 出版社名 | 知泉書館 |
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| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-86285-376-9
(4-86285-376-5) |
| 税込価格 | 5,830円 |
| 頁数・縦 | 382P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
中央銀行は自由な市場メカニズムを尊重し、通貨価値の安定と維持を担い、それとともに政治的中立性と自律性を保つことが要請されている。そのための責務は「物価の安定」と「金融システムの安定」を両輪として「通貨の安定」を維持することにある。本書は世界の中央銀行について内外の文献や資料を駆使して歴史的な経緯と現状を観察しつつ、わが国の中央銀行である日本銀行の実態を総合的に考察する。 |
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| 目次 |
序章 中央銀行論の再構築をめざして |


