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365日料理じょうずの味つけ黄金比

出版社名 泉書房
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-86287-040-7
4-86287-040-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

「黄金比」とは、芸術やデザインの世界でその物が最も美しく見える、調和がとれた「比率」のことを言います。「美しい比率」を「おいしい味つけの比率」に置き換えると多くの料理に共通するおいしい調味料の割合があることが判明。「味つけの黄金比」と呼びます。肉じゃがときんぴら、どちらもおなじみの和風料理です。一見無関係に見えるこの二つの料理の味つけの黄金比は、しょうゆと砂糖、みりん、酒が「3:1:1:1」で全く同じなのです。これらの「味の黄金比」を知れば、誰でも料理じょうずになれて料理作りが愉しくなるはずです。

目次

はじめに 「おいしい味つけには黄金比が存在します」
1 和風の味つけ(3:1:1:1(しょうゆ:砂糖:みりん:酒)
2:1:1:1(しょうゆ:砂糖:みりん:酒) ほか)
2 洋風の味つけ(ホワイトソース
トマトソース ほか)
3 中華、エスニック風の味つけ(スイートチリソース
焼き肉のたれ ほか)

著者紹介

杵島 直美 (キジマ ナオミ)  
料理研究家。和、洋、中、と幅広い料理を手がけ、時代にあったメニューや調理方法を積極的に取り入れながら、料理を作る楽しさを広めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)