貘の舌
ウェッジ文庫 う021−1
| 出版社名 | ウェッジ |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-86310-053-4
(4-86310-053-1) |
| 税込価格 | 817円 |
| 頁数・縦 | 249P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
若くしてドストエフスキーの『罪と罰』を翻訳し、丸善の顧問として「学鐙」を編集し、翻訳家・評論家・小説家、そして明治期文芸界において当代一の随筆家と謳われた「知の巨人・内田魯庵」の文明批評集。円転滑脱の語り口のなかに、エンサイクロペディストの該博な知識と旺盛な好奇心、機鋒峻辣なアイロニーが迸る。「われらが同時代人」ロアンの筆鋒は、百年の時空を超えて、現在を鋭く照射する。 |
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| 目次 |
貘の舌(前口上 |


