中国の回鍋肉にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国
| 出版社名 | ウェッジ |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-86310-311-5
(4-86310-311-5) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 239P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
中華料理を通して見えてくる「中国とは何か」。40年以上中国社会を見てきたジャーナリスト渾身のエッセイ。 |
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| 目次 |
一章 ガチ中華は誰が食べる?(私と中華料理との出合い |



出版社・メーカーコメント
◎中華料理から見えてきた、中国の本当の姿40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、そして東京を中心に広がるガチ中華−−。記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した一冊!