Fishing Cafe VOL.73(2023WINTER)
| 出版社名 | シマノ |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-86324-169-5
(4-86324-169-0) |
| 税込価格 | 640円 |
| 頁数・縦 | 74P 29cm |
| シリーズ名 | Fishing cafe |

Fishing Cafe VOL.73(2023WINTER)
| 出版社名 | シマノ |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-86324-169-5
(4-86324-169-0) |
| 税込価格 | 640円 |
| 頁数・縦 | 74P 29cm |
| シリーズ名 | Fishing cafe |
0100000000000034417176
4-86324-169-0
Fishing Cafe VOL.73(2023WINTER)
シマノ
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/76/34417176.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
鮭・鱒と日本人サケ・マスを巡る、“釣り・漁労・食”文化縄文時代以前より、サケ・マス科魚類は、日本人の暮らしに必要不可欠な存在だ。その漁労・食文化は、北海道はもとより東北地方から関西北部地方に至るまで、独自の文化が培われている。また、そうした文化的な背景を経て「世界一進んだサケ科魚類の研究」を行ってきた。 「鮭の町」として知られる新潟県村上市三面川流域では、サケの調理法が100種類を超えるといわれ、平安時代には、遠く京の都にサケが献上されていた。さらに江戸時代後期になると、世界に先駆け、サケの母川回帰性を発見し産卵に適した分流「種別」を設け、現代のサケ・マス孵化事業の礎を築く。そこで今号では「鮭・鱒と日本人」と題して、日本各地のサケ釣りや漁労、食文化、 持続可能なサケの保全を目指すワイルドサーモンの研究などを探る。