“It”(それ)と呼ばれた子 さよなら”It” 完結編
新訂版
ヴィレッジブックス N−ヘ1−13
| 出版社名 | ヴィレッジブックス |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年7月 |
| ISBNコード |
978-4-86332-263-9
(4-86332-263-1) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 377P 15cm |
| シリーズ名 | “It(それ)”と呼ばれた子 |
商品内容
| 要旨 |
「母さんを、ぼくは許せるだろうか?」幼い時から実母による虐待を受け続けたのち、里子として偏見と差別のなかで成長し、18歳で空軍に入隊したデイヴ。かつてはヒーローだった父親が哀しい死を遂げ、結婚生活もまた悲劇に終わる。それでも、最愛の息子スティーヴンとのふれあいを通じて、癒されてゆく。そして、ついに母親との再会を決意。憎しみと許しのはざまで苦悩しつつも、人生最大の問いかけ―「なぜ、ぼくを虐待したのか?」と尋ねるために…。虐待体験者がトラウマを乗り越え、人間として生まれ変わるまでの魂の軌跡。 |
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| 目次 |
“It”だったころ |


