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Webエンジニアの教科書

改訂新版

出版社名 シーアンドアール研究所
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-86354-411-6
4-86354-411-1
税込価格 3,223円
頁数・縦 230P 21cm
シリーズ名 Webエンジニアの教科書

商品内容

要旨

Webエンジニアとして知っておくべき技術を最新の動向にあわせて解説!Dockerを使った開発環境の構築やRuby on Railsを使ったAPIの実装などのハンズオンも含め、Webエンジニアとしてアプリケーションを作成するのに必要な情報をできるだけ広く紹介!

目次

01 Webエンジニアとは何か
02 開発環境の構築
03 データベース
04 バックエンド
05 フロントエンド
06 インフラストラクチャ
07 セキュリティ

著者紹介

石橋 尚武 (イシバシ ヒサタケ)  
株式会社オープンエイト執行役員兼CTO。学生時代よりフリーランスエンジニアとして活動を開始し、在学中に制作会社THE CLIPを創業。制作会社を株式会社オープンエイトに売却し、株式会社オープンエイトのCTOに就任。学生時代はネットワークを専門とし、フリーランスのエンジニア・制作会社時代はとしてはフロントエンド、バックエンド、クラウドインフラなど幅広い領域を担当し、さまざまなWebアプリケーションの開発・リリース作業に携わってきている。株式会社オープンエイトでは、CTOとしてプロダクト開発の全体統括を担っている
田村 崚 (タムラ リョウ)  
株式会社オープンエイトプロダクト開発本部。2019年に新卒としてオープンエイトに入社。入社当初はフロントエンドを担当し、React、TypeScriptをメインに扱ってきたが、担当領域を広げるためバックエンドも担当するようになりRuby on RailsやGoも扱うようになった。また、弊社プロダクトであるVideo BRAINの動画用レンダリングエンジンの開発も担当し、動画プレビューや動画書き出しの機能追加も行ってきた
神山 拓哉 (カミヤマ タクヤ)  
株式会社オープンエイトプロダクト開発本部インフラ基盤グループSRE。サイバーエージェントグループにて4年間働く。AWSに興味を持ち独学で資格を取得。その後はSREチームに所属することになり、AWSを中心にアカウント移管や新規サービスの要件定義、インフラ実装などの経験を積む。AWS、GCPで構成された30サービス以上のインフラをチームで管理する。2021年12月から株式会社オープンエイトへ転職。転職までの準備期間で、当時まだ持っていなかったAWS認定資格とOCI認定資格を取得。最終的に所持しているAWS認定資格は11種となり、コンプリートにリーチをかけた。株式会社オープンエイトでは、課題であったインフラ構成をコンテナ環境へ切り替えするタスクを担当し、主要なサーバの切り替えを遂行した。引き続きサービスの信頼性、コスト、セキュリティ面の向上に向けて活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)