• 本

摘出 黒いカルテ 医療ミステリー

静山社文庫 Cき1−2

出版社名 静山社
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-86389-014-5
4-86389-014-1
税込価格 817円
頁数・縦 426P 15cm

商品内容

要旨

国立O大学医学部附属病院の研修医本木は、乳癌手術で左右の乳房を取り違えるミスを犯してしまう。執刀医の高木教授は両乳房に癌があったことにして摘出―。医療過誤が引き起こす権力抗争、隠蔽工作の罠、患者不在の“白亜の塔”の医療。大学病院という迷宮に現役医師が斬り込んだ衝撃の医療ミステリー「黒いカルテ」シリーズ第一弾。

著者紹介

霧村 悠康 (キリムラ ユウコウ)  
1953年、奈良県に生まれる。大阪大学医学部卒業。大阪大学微生物病研究所附属病院、大阪大学医学部附属病院で腫瘍外科の臨床医として活躍しながら、腫瘍免疫学および生命科学に関する基礎研究論文を数多く発表。宇宙、生命、進化、再生医療など、脳内思考を止めることがない。現在、大手製薬会社メディカルアドヴァイザー兼勤務医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)