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ハリー・ポッターと死の秘宝 7−1 新装版

ハリー・ポッター文庫 17

出版社名 静山社
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-86389-696-3
4-86389-696-4
税込価格 748円
頁数・縦 310P 15cm
シリーズ名 ハリー・ポッターと死の秘宝

商品内容

要旨

ダンブルドアは逝ってしまった。3つの品と数々の謎、疑惑、使命、そして「R.A.B」のメモが入った偽の分霊箱を遺して…。もう誰も失いたくないと、ひとりで旅立つ決意を固めたハリーだったが―。物語はクライマックスへとひた走る。

出版社・メーカーコメント

ダンブルドアは逝ってしまった。数々の謎、疑惑、使命、そして「R.A.B」のメモが入った偽の分霊箱を遺して。勢力を増したヴォルデモートは、ついに魔法界の支配へと動き出す。魔法省は陥落し、大臣は殺された。不死鳥の騎士団も、大切な仲間が命を落とす。闇の帝王を止めるには、分霊箱を破壊しなければならない。17歳、魔法界での成人を迎えたハリー・ポッターは、ロン、ハーマイオニーとともに旅立つことを決意する。残る分霊箱を見つけ出すために……。

著者紹介

ローリング,J.K. (ローリング,J.K.)   Rowling,J.K.
空前のベストセラーとして一時代を築いた「ハリー・ポッター」シリーズ全7巻の著者。不滅の人気を誇る同シリーズは、80以上の言語に翻訳されて6億部以上を売り上げ、全8作の映画シリーズも大ヒットした。ローリングは、『幻の動物とその生息地』をふくむ、3つの短い姉妹編も執筆。のちにこの本が、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公とする新しい映画シリーズを生み出すきっかけとなった。おとなになったハリーの物語は、劇作家のジャック・ソーン、演出家のジョン・ティファニーとともに執筆した舞台劇『ハリー・ポッターと呪いの子』に描かれている。2020年には、おとぎ話『イッカボッグ』の発表によって、ふたたび児童文学の世界に復帰。その印税は、コロナ禍によって大きな影響を受けた人々を支援するため、自身が設立した慈善信託「ボラント」に寄付された。児童文学の最新作に『クリスマス・ピッグ』(2021年)があるほか、ロバート・ガルブレイスのペンネームで書かれた探偵小説シリーズなど、多くの優れた作品の執筆により、数々の賞や勲章を授与されている。また、「ボラント」を通じて幅広い慈善活動を支援しているほか、児童養護問題を改善するための国際的な慈善団体「ルーモス」の創始者でもある。現在は家族とともにスコットランドに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)