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日本人がよく使う日本語会話お決まり表現180

Speak Japanese!

出版社名 Jリサーチ出版
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-86392-325-6
4-86392-325-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

教科書ではあまり紹介されない、日本人がよく使う「お決まり表現」。一つ一つの表現について、意味や背景、使い方を丁寧に英文で解説。「言いたいこと」をテーマ別にわかりやすく分類。会話例はすべてローマ字、英訳、音声付き。

目次

When things are going well/fortunately―順調な様子、ラッキーなこと
Efficient things,doing things efficiently―効率的なこと、効率的に事を進める
To have a strong interest,to become serious―強い関心を持つ、本気になる
Knowing the truth,understanding the situation―本当のことがわかる、状況を理解する
To not be bothered,to not be worried,to feel relieved―気にしない、心配がない、安心
Doing something kindly,throughly,gently,and steadily―懇切丁寧、親切、着実に何かをする
To strongly desire,to crave―強く望む、渇望する
Dodging something so that it is more convenient for you―自分の都合のいいようにごまかす
To influence―働きかける
Assessing people,describing people as a certain type―人の評価、人のタイプ分け〔ほか〕

おすすめコメント

日本人が普段なにげなく使っている言葉は、単純な名詞や動詞などばかりではない。言いたいことを一言で相手に伝えるため、あるいは、より効果を高めるために、いわゆる「レトリック」といわれるような表現の工夫がされる。人や物など何かにたとえたり、誇張して言ったり、擬音語や擬音語を使ったり、などなど。さまざまなニュアンスを簡単な言葉でわかりやすく、またユーモラスに表せる。本書では、そうした表現から特に基本的なものを集めて習得をめざす。意味や背景、使い方を説明し、会話例を紹介。これだけでも日本語の表現力、実践力が飛躍的に高まる! 《項目例》 泣き虫/すし詰め/バタバタする/いもづる/お茶をにごす/ごまをする/気分屋/しわ寄せ/心が折れる/見て見ぬふりをする/足踏み/空気を読む/口先だけ/心を鬼にして/お騒がせする/ピンからキリまで/楽勝/ハマる/人気者/肩を持つ/水と油/涙をのむ/朝一/死にそう/虫がいい/へそを曲げる

著者紹介

清 ルミ (セイ ルミ)  
常葉大学外国語学部教授。アメリカ国務省日本語研修所専任教官、NHK教育テレビ日本語講座講師、EU‐Japan Centre for Industrial Cooperation日本言語文化研修責任者などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)