• 本

STEP★UP韓国語 初級1

出版社名 Jリサーチ出版
出版年月 2023年11月
ISBNコード 978-4-86392-602-8
4-86392-602-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 301P 26cm
シリーズ名 STEP★UP韓国語

商品内容

要旨

韓国で生まれた“最新の韓国語テキスト”を使って“生きた韓国語”をを学ぼう。基礎の積み上げをしながら、“使える韓国語”がどんどん身につく。TOPIKに沿ったレベル・内容だから、“TOPIK受験”にも最適。

目次

1 私は学生です
2 その人は私の弟(妹)です
3 授業が面白いですか?
4 明日の夜、何をしますか?
5 図書館にいます
6 土曜日にカラオケに行きましょうか?
7 公園で自転車にも乗りました
8 薬を飲んでください
9 私たち、ごはん食べに行きましょうか?
10 冷麺1杯下さい
11 市場を見物するつもりです
12 いつから待っていましたか?
13 私も旅行に行きたいです
14 毎日運動しなければなりません
15 雨が降っていますね
16 手伝ってくれてありがとうございます
17 ユノさんを紹介してください
18 会ってプレゼントをあげるつもりです
19 ここが光化門駅ですよね?
20 運転免許証を取ろうと思います

出版社・メーカーコメント

Kポップやエンタメ、ファッション、グルメなど、女性を中心とした韓国人気を背景に、韓国語を学習する人も増え続けている。そうした中、お手頃な会話本や単語集などは、次々と新しいものが出ているが、基礎から韓国語を学ぶためのテキストとなると、従来型のものが大半。本書は、韓国の教育大手の一つ、ビサン・エデュケーション(Visang Education Inc)*が開発した最新の韓国語教科書シリーズの入門レベル(原題Learn and Use Immediately Visang Korean Beginner1)の日本語版。*ビサン・エデュケーション…韓国を拠点に教育・出版事業を行う企業。小・中・高校向けの教科書制作をはじめ、学習塾を通じたオンライン教育などを行っている。韓国語教材の海外展開にも積極的。。本シリーズは「初級1」「初級2」「中級3」「中級4」「上級」の5つのレベルで構成。それぞれがTOPIKの各レベルに対応しているので、目標設定や学力診断など、学習管理に便利。もちろん、TOPIK対策にも最適(※「初級1」はTOPIKの1級のレベルに相当)。「初級1」では、まず導入部の「子音と母音」で韓国語の文字と発音を学習。続いて、20課にわたるレッスンに入る。各課では、ストーリー性のある場面設定を中心に、以下の5つを柱に学習を展開。4技能をバランスよく伸ばしながら、実践力を身につけていく。1.語彙2.文法3.会話/発話練習4.アクティビティ/実践練習5.評価/学習成果の確認※各課の学習の復習を兼ねて、テキストの前後半に1回ずつ、少し長めの実践会話にもトライ。さらに、本書ならではの大きな特典が2つ。テキストを飛び越えて、学習機能をさらに高める以下のサービスも利用できる。1.各課の会話モデルを動画で見ることができる→ライブ感を楽しみながら、生きた韓国語を吸収!2.AI音声認識機能で発音チェックができる   →ブラッシュアップしながら、通じる韓国語を獲得!例文などにはすべて日本語訳が付いているので、一人でも安心して学習できる。本文はすべてカラーで、イラストや写真も豊富に掲載。紹介される会話文や表現なども、今の韓国の日常そのままの自然なものなので、生きた韓国語をよりリアルに、楽しく学ぶことができる。シリーズ続編として、「初級2」「中級1」「中級2」「上級」を順次刊行予定。

著者紹介

佐々木 正徳 (ササキ マサノリ)  
北海道生まれ。立教大学外国語教育研究センター教授。北海道大学文学部卒業、九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了。博士(教育学)。九州大学大学院人間環境学研究院助教、長崎外国語大学外国語学部教授を経て、2020年より現職。地域文化研究に長年携わってきた経験をもとに、複言語・複文化主義の観点から韓国語教育に取り組んでいる
朴 永奎 (パク ヨンキュウ)  
韓国生まれ。長崎外国語大学外国語学部教授。九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了。博士(教育学)。熊本学園大学外国語学部特任教授を経て、2020年より現職。韓国を主な研究領域として1945年以前の植民地における教員養成や学校行事など、1945年以降の韓国の教育理念などの研究に取り組みながら、韓国語教育に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)