内村鑑三の伝道論 なぜ宗教が必要なのか
新・教養の大陸BOOKS 4
| 出版社名 | 幸福の科学出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年3月 |
| ISBNコード |
978-4-86395-769-5
(4-86395-769-6) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 239P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
内村鑑三は、明治期に、教会のない人々の集まりとして、日本独特の無教会派キリスト教を始めた人物である。その思想は、自ら創刊して主筆を執った雑誌「聖書之研究」などで数多く発表されており、本書は、そのなかから「伝道」についての論考だけを抽出し、まとめた。伝道師としての内村鑑三を知る貴重な文献であり、信仰心から来る伝道への熱い情熱があふれる隠れた名著である。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 宗教はなぜ必要なのか(宗教の必要性 |


