ローシー・オペラと浅草オペラ 大正期翻訳オペラの興行・上演・演劇性
| 出版社名 | 森話社 |
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| 出版年月 | 2022年6月 |
| ISBNコード |
978-4-86405-171-2
(4-86405-171-2) |
| 税込価格 | 5,390円 |
| 頁数・縦 | 571P 22cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2022年
第73回
芸術選奨・文部科学大臣賞(文学関係)受賞 |
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| 要旨 |
大正期のオペラ受容は、翻訳オペラ・オペレッタを中心とする興行化の時代だった。本格オペラを掲げたローシー、大衆が熱狂した浅草オペラ、それらのライバルと目された宝塚少女歌劇。本書では、台本をはじめとする新資料をもとに、大正期の翻訳オペラの実態を、興行・上演の観点から検証する。 |
| 目次 |
第1部 ローシー・オペラとローヤル館(ローヤル館―日本最初のオペラ専門館 |


