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真正保守の反論 左巻き諸君へ!

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-86410-668-9
4-86410-668-1
税込価格 1,426円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

モリ・カケ野党とメディア、小泉進次郎・石破茂ら「ポスト安倍」徹底批判、働き方改革のおかしさ…左派がもっとも黙らせたい論客が、言論タブーに挑む!

目次

第1章 朝日SLAPP訴訟の被告となって(朝日提訴「賠償金五千万円要求」は言論抹殺だ
朝日新聞の自殺)
第2章 森友・加計事件とは何だったのか(籠池佳茂氏が反省告白 両親は安倍総理夫妻に謝れ
「安倍昭恵叩き」とメディアの異常
マスコミに「洗脳の自由」はない)
第3章 デモクラシーを破壊する危険な政治家たち(加計学園問題の“主犯”は石破茂
小泉進次郎氏への直言
小池百合子と日本共産党
山尾志桜里―戦後教育が生んだモンスター)
第4章 メディアや政府は「日本人の働き方」に手を出すな(「電通鬼十則」どこが悪いのか
「働き方改革」批判―働き方を国家が決める愚)
第5章 『新潮45』廃刊事件全真相(政治は「生きづらさ」という主観を救えない
私を断罪した者たちへ
封殺された当事者たちの本音 松浦大悟氏との対話
出版社の自殺、言論の自滅)

出版社・メーカーコメント

・朝日5千万円訴訟、『新潮45』休刊騒動、モリ・カケ野党とメディア、小泉進次郎・石破茂ら「ポスト安倍」徹底検証、「働き方改革」批判...いま左派が最も黙らせたい論客、禁断の書!・本当のことを言うと袋叩きにされ、抹殺される。レッテル貼りの無数の誹謗が過ぎれば、私の存在もろとも拙論は「何となくなかったこと」にされてしまう世の中への、異議申し立て。・タブーに挑戦する言論戦、最前線のレポート。「五千万円訴訟や雑誌廃刊という、かつて一著者が経験したことのない激烈な大手メディアの反応と、拙論や私の存在を社会的な問題にしないように隠し続けたマスコミ、言論界の反応――一体この奇妙なギャップは何によるのか」(「はじめに」より)

著者紹介

小川 榮太郎 (オガワ エイタロウ)  
文藝評論家、社団法人日本平和学研究所理事長。昭和42(1967)年生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修了。フジサンケイグループ第18回正論新風賞、第1回アパ日本再興大賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)